当院の考え方
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ペットの治療にもう一つの選択肢を

かかりつけの動物病院で「手術しかない」と説明を受けたものの、
「できれば手術は避けたい」「他に方法はないのだろうか?」
そう感じておられる飼い主さまは、多くいらっしゃいます。
実際には、病状や進行度、年齢、全身状態によって、
東洋医学的な治療や状態に応じた継続的ケアなど、別のアプローチが可能な場合もあり、それぞれの治療には、特長があります。
犬猫自然療法動物病院では、東洋医学的な視点を大切にしながら、
言葉を話せないペットの唯一の理解者である飼い主さまと共に、
無理のない治療方針を選択することを心がけています。
かかりつけの動物病院にて、
下記の状況にある方は
当院にご相談ください
- 「もう動物病院でできることはない」と言われ、途方に暮れている
- 安楽死を勧められたが、納得できない
- 副作用が心配なお薬は、できるだけ慎重に考えたい
- 気づけば検査が次々と増え、本当に、その検査が必要かわからない
- 相談すると、すぐに検査や投薬の話になることに違和感がある
- 提示された治療や検査を「やらなければいけない」と言われ、疑問を感じている
- 高額でリスクの高い検査を勧められた
- ワクチンについても、その子に合った考え方があるのでは?と疑問に思っている
- 診察時間が限られており、疑問を残したまま診察が終わってしまった
当院は、こう考えています

治療は、いくつもの選択肢があります。
病気だけでなく、年齢や体力、その子らしさ、そして飼い主さまのお気持ちも大切に考える必要があります。
犬猫自然療法動物病院は東洋医学的な考え方を大切にしながら、体にやさしいアプローチも取り入れ、 「今、この子にとって無理のない選択肢」を一緒に選択します。
- 「手術をしない方法があるのか知りたい」
- 「かかりつけ動物病院からの説明を別の角度から聞いてみたい」
迷ったとき、立ち止まったとき、「別の考え方を聞いてみたい」と思われた方は、ぜひセカンドオピニオンとしてご相談ください。
大切なご家族だからこそ、納得できる決断をしていただけるようお手伝いいたします。
診療を行う獣医師について

吉嶋 郁(よしじまいく)
【手術せず治癒を目指す東洋医学 獣医師】
麻布大学獣医学部獣医学科卒業。
動物病院で5年間の臨床経験を積んだ後、地方自治体に勤務。
防疫業務や、公衆衛生・ペット問題に携わる。
自身の持病をきっかけに、西洋医学だけでは対応しきれない側面を実感し、東洋医学(中医学(漢方・薬膳))を学ぶ。
現在は、ペットの体質や生活背景を大切にしながら、手術に頼らない選択肢も含めた医療を、飼い主さまと共に探り、提供している。
概要
| 院名 | 犬猫自然療法動物病院 |
|---|---|
| 院長 | 吉嶋 郁 |
| 電話番号 | 080-5428-6457 ※営業電話はお控えください。 ※往診の際、電話に出られない場合がございますので、留守電を残していただくようお願いいたします。 ※救急対応は行っておりません。あらかじめご了承ください。 |
| 診療時間 | 9:00~16:00 |
| 休診日 | 土・日曜日、祝日(要相談) |


080-5428-6457
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